“ 一人前 ”とは、自分の役割をしっかりと認識して、自分のチカラで期待成果を出せること。当社では、入社後約10日間の基礎教育から始まり、事業部で専門的な知識やスキルの習得を目指す研修を実施していきます。1年で“ 独り立ち ”、3年で“ 一人前 ”になることを目標に、社員一人一人が着実にステップアップできるよう、スキルやこれまでの経験に合わせたカリキュラムで育成していきます。スケジュール(入社後半年)新入社員基礎教育(共通)会社という組織の理解 社内規定の説明や情報セキュリティ教育、役員による特別講義などを受講し、会社への理解を深めるとともにエンゲージメントを高めます。ビジネスマナー社外研修に参加して専任講師からレクチャーを受けます。他社の新入社員と意見交換や交流が図れるのも楽しみのひとつになっています。仕事の進め方(グループワーク)ふりかえりのフレームワーク「KPT」を使って、ふりかえりの大切さをワークを通じて実践的に学びます。Google Workspace 実習Google が提供するグループウェア “ Google Workspace ” の活用法を学びます。 プレゼンテーション目的(相手に期待する成果)に応じたプレゼンのテクニックを学びます。半年間の成長目標を設定し、「1年後の自分」をテーマに上司や先輩を相手にプレゼンテーションします。そのほかにも次のようなカリキュラムを実施しています。職場でのコミュニケーションメンタルヘルス研修ハラスメント研修配属・基礎学習(医療システム事業部)医療システム事業部は「営業チーム」「導入チーム」「保守チーム」の3チームで構成されます。新入社員はまず「導入チーム」に配属され、システム導入の基礎を学ぶことからスタートします。座学で医療事務の基礎知識を学ぶことと同時に、OJTを開始する前に練習となる「仮想プロジェクト」を行います。実際のお客様にシステムを導入することを想定し、実践的にプロジェクトの進め方を学んでいただきます。OJT仮想プロジェクト終了後は、実際のプロジェクトを通じて実践力を養成します。OJT教育でも新入社員と先輩社員が二人一組になって進めていきます。身近にお手本となる先輩エンジニアがいることで、業務を行う中での疑問や不安をすぐに質問することができ、具体的な仕事の進め方などを学ぶ事ができます。サポート体制教育グループ2年目〜3年目の若手先輩たちを中心に、新入社員の学習をサポートするグループを編成しています。わからないところがでてきたらいつでも質問・議論ができる環境の中で学習を進めることができます。メンター制度事業部での教育開始後すぐに若手先輩がメンターとして1on1を通じて日々の悩みや成長の支援をします。人事面談入社時から1年間の間、定期的に面談を行います。(3ヶ月ごと)社会人としての立ち上がりのフォローや教育研修の進捗確認のほか、業務以外での困りごとなども自由に相談できます。教育期間終了後のこと「導入チーム」にてシステム導入の基礎を学んでいただいた後、本人の適性や事業部の人員構成を鑑みて「営業チーム」「導入チーム」「保守チーム」いずれかのBU(ビジネスユニット)に所属することとなります。※事業部教育は前年度の内容をもとに紹介しており、今後刷新される場合があります。