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医学・看護学部向けの
臨床・臨地実習支援システムで、
教育の質を高める開発を。

医学・看護学部向けの
臨床・臨地実習支援システムで、
教育の質を高める開発を。

医学教育支援室
アプリケーションエンジニア

福田 さき子

2016年入社 / 福井本社勤務

PROFILE

関東の大学に進学し、知識情報・図書館学類で情報学を幅広く学ぶ。卒業後は福井にUターンし、レンタカーの予約システムなど2つの大規模プロジェクトに携わり、主に開発を担当。3つ目のプロジェクトとなる臨床・臨地実習支援システムで開発から導入まで携わる。

INTERVIEW

入社したきっかけ・決め手は?

もともと公務員志望でしたが、一般企業を見ずに就活を終えていいのかと思い、東京で開催されていた福井県企業の合同説明会に参加。そこで永和システムマネジメントと出会いました。自分の学部が情報系で医療分野にも興味があったこともあり、「その両方ができる永和っていいかも?」と気持ちが傾きました。人事担当者やインターンシップで出会った先輩社員など、会社の温かい雰囲気も入社を決める後押しとなりました。

 

現在の仕事内容は?仕事の面白さは?

医学部・看護学部向けの臨床・臨地実習支援システムの開発と導入を担当。このシステムは、社内初の自社開発製品ということもあり、開発の前段階から福井大学医学部の先生方と打ち合わせを重ね、どんな機能があるといいかを検討しながら開発を進めてきました。現在は主にシステムの導入を行っています。お客様の要望や課題をヒアリングし、システムや運用でどう解決できるかを考え、提案します。実際にお客様に使っていただき、「便利になった」「使いやすい」などのお言葉をいただいたときは嬉しかったです。

永和システムマネジメントで働く理由は?

明るく風通しのいい社風と、みんなで一つのものを作り上げていくチーム力が当社の魅力です。困ったことがあればチームが一丸となって解決していく。これはメンバーが変わっても同じです。個々人のライフスタイルを尊重し、社員が働きやすい環境を積極的に取り入れているのも魅力ですね。例えば、当社では午前午後のしばりなしで半休がとれるので、ある程度大きなお子さんがいる人だと、授業参観などお昼の前後でお休みを取ったりしている方もいたり、最近では女性社員だけでなく、男性社員も育休をとることも珍しくありません。チームメンバーの中にも子育てと仕事をうまく両立している人もいて、将来の自分の働き方の参考にもなっています。

休日は何をして過ごしていますか?

コロナ禍以降、在宅で家にいることが多くなったことがきっかけで料理に目覚め、楽しみながらいろんなメニューに挑戦しています。レンジを使った料理にもはまっており、先日作った煮込みハンバーグも大成功でした。

 

今後の目標は?

医学部や看護学部の実習はいまだに紙ベースで行っているところが多いのが実情です。ICTを導入することで時間も短縮でき、効率化や学習の質の向上につなげることができます。現在、当社の臨床・臨地実習支援システムの導入やテスト導入も増えてきており、さらに多くの方にこのシステムの意義を知っていただき、広めていければと思っています。

 

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