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医療×情報の知識を武器に
どんな相談にも応えられるよう
営業職を極める。

医療×情報の知識を武器に
どんな相談にも応えられるよう
営業職を極める。

医療システム事業部
営業

竹原 健太

2015年入社 / 福井本社勤務

PROFILE

専門学校の情報SEコースでプログラムを学ぶ。学んだ知識を営業職で活かしたいと思い、入社。約2年半、医療業務支援パッケージシステムの導入で知識の習得と経験を積んだ後、営業職として活動。お客様からの困り事に応え、なんでも相談してもらえる関係づくりを大切にしている。

INTERVIEW

入社したきっかけ・決め手は?

高校時代からプログラムに興味があり、情報系の専門学校で勉強しました。プログラム自体は好きでしたが、自分は机に向かってじっとしているのは性に合わないと気づき、情報系の会社で営業職をしたいと思うようになりました。母、姉が看護師だったので医療系の仕事にも興味があり、医療分野で実績のある永和システムマネジメントを選択。最初から営業職を志望して入社しました。

 

現在の仕事内容は?仕事の面白さは?

入社後は、クリニック向けのパッケージシステムの導入を2年半担当。その後、営業職となりました。顧客は大きく分けると、①既存顧客、②他社からの乗り換え、③新規開業となりますが、なかでもより深くお客様と関われるのが新規開業です。図面の段階から関わり、どこにどのようなシステムを導入するか、他院での事例なども紹介しながら提案し、一緒になって作り上げていくのは特有の面白さがあります。営業は製品の知識があればできるというものではなく、いかにお客様との信頼関係を作れるかが重要になります。お客様との距離が近く、生の声を聞けるのがこの仕事の醍醐味。お客様に接するときは親しみを持ってもらえるよう心がけています。どんなことでも問い合わせしてもらえるような関係性を築くのは楽しいですし、やりがいも実感できます。

永和システムマネジメントで働く理由は?

医療システム事業部の営業先は福井をはじめとする北陸全域となります。システムは導入後も長年にわたってサポートの必要があるので、呼ばれたらすぐに行ける地元に拠点があり、ワンストップサービスを提供できるのは当社の大きな強み。お客様と近い距離で接することができる面白さも、当事業部だから実感できています。

社内の雰囲気も風通しが良く、やりたいことがあれば意見を言いやすい雰囲気があるのも当社ならではですね。「こうじゃないとダメ」といった凝り固まった考え方はなく、いろんなことに挑戦しやすい企業風土があるので、お客様に対しても積極的な提案をできるようになりました。

休日や終業後は何をして過ごしていますか?

帰宅後はお酒を飲んだり、動画視聴したりして過ごしています。よく見ているのは、元プロ野球選手の動画。夜中に動画を見ているからというわけでもないのですが、出社前はギリギリまで寝ています(笑)

最近は会社の先輩に誘われて登山を始め、結構はまっています。これまでに登ったのは、福井市の文殊山や大野市の飯降山など。これからもいろいろ登ってみたいですね。

 

今後の目標は?

これまでの自分の主な営業実績は、クリニック向けの医事会計システム、電子カルテ、予約システム、介護施設向けの請求システム、介護記録システムなどになりますが、今後は病床数の多い病院の電子カルテ導入も獲得していきたいと考えています。病院はクリニックと比べると関わる人数や職種も多く、システムの規模もより大きなものとなります。提案する内容の幅も広く、課題も多くなりますが、そのぶんやりがいも大きいので、ぜひ実現できるよう頑張りたいです。

 

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